はじめまして。
日本サドゥーボード協会代表の Kinomi です。
私がサドゥーボードと出会ったきっかけは、家族でした。
以前の我が家は、ストレスから夫婦関係がうまくいかず、苦しい時間を過ごしていました。
そんな中、夫がサドゥーボードと出会い、実践を続ける姿を私は一番近くで見てきました。
夫が少しずつ自分自身と向き合い、以前とは違う落ち着きを取り戻していく姿を見て、
「私もサドゥーボードと向き合ってみたい。」
そう思うようになりました。
私自身も実践を続ける中で、少しずつ変化を感じています。
だから私は、サドゥーボードは「痛みに耐えるための道具」ではなく、自分自身と向き合うための道具だと考えています。
人生からストレスをなくすことはできません。
けれど、ストレスがかかったとき、自分の身体や心の反応に気づき、呼吸を通して落ち着いて向き合う力は、少しずつ育てていける。
私は、その可能性を信じています。
日本サドゥーボード協会が、安心して学び、自分自身と向き合える場所になれたら嬉しく思います。
私自身も実践を続けながら、皆さまとともに歩んでいきたいと思っています。
日本サドゥーボード協会 代表
Kinomi