私たちは、サドゥーボードを「痛みに耐えるための道具」ではなく、自分自身を観察するための道具だと考えています。
私たちの想い
私たちは、サドゥーボードを「痛みに耐えるための道具」ではなく、自分自身を観察するための道具だと考えています。
サドゥーボードの上に立つと、
「痛い」
「怖い」
「降りたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
私たちは、この反応をストレスがかかった状態として捉えています。
日常生活でも、人は緊張や不安、焦り、怒りなど、さまざまなストレスに直面します。
サドゥーボードは、その状態を安全な環境の中で意図的につくり出し、自分の身体や心がどのように反応するのかを観察するための道具です。
そして、呼吸に意識を向けることで、その瞬間の自分と向き合い、落ち着きを取り戻す練習を重ねていきます。
私たちは、この積み重ねが、日常のさまざまな場面でも自分を整える力につながると考えています。
私たちが目指していること
私たちは、ストレスのない人生を目指しているわけではありません。
人生には、仕事や子育て、人間関係、大切な挑戦など、さまざまな場面で緊張やストレスがあります。
それらを避けて生きることはできません。
だからこそ私たちは、サドゥーボードを通して、安全な環境の中で自分の身体や心の反応を観察し、呼吸を通して自分と向き合う時間を大切にしています。
「痛い」「怖い」「降りたい」。
そんな自然な反応が生まれたとき、自分の身体はどう変化するのか。
呼吸を続けることで、どのような変化が生まれるのか。
その積み重ねが、日常生活の中でも、自分の状態に気づき、落ち着いて向き合う力につながると、私たちは考えています。
私たちが目指しているのは、強い人になることではありません。
どんな自分も受け入れながら、自分自身と向き合い、自分らしく歩んでいけること。
そして、安心・安全な環境の中で、一人ひとりが自分のペースで学び続けられる場所であること。
日本サドゥーボード協会は、そんな学びの場を、皆さまとともに育てていきたいと考えています。
どんな自分も受け入れながら、自分自身と向き合い、自分らしく歩んでいけること。
そして、安心・安全な環境の中で、一人ひとりが自分のペースで学び続けられる場所であること。
日本サドゥーボード協会は、そんな学びの場を、皆さまとともに育てていきたいと考えています。